私が司会の歯科医者です。 大事な銃にキズが付きましたので金で埋めました。 これが本物の金象嵌です、 此れぐらいはお手の物です、だって歯科医者ですから、
女性だと侮ってはいけません。 昨猟期は後一頭で二桁の大台に乗る 大物を撃っているのですから、
随分以前に作ったTシャツですが、 やはり射撃会には似合います。
決して得点を競う会ではないのですが、 やはり良い得点を取りたいと銃や火薬 そして、弾頭などを吟味致します。 真剣に造った装弾は良い答えを出してくれます。
「危険でない限り射技には口を出すな」 射撃の根本マナーです。 「一時方向に中っているよ、モット左を撃ちなさい」 「ヨシ!!今度はど真ん中や」 やまびこ会ではこれが当たり前です。 これでよいのかなぁ・・・
ライフル銃は散弾銃に比べて安価です。 クレーのスポーツ性に比べて、ライフルは 実用性が高いから?その他にも在るでしょう、 しかし、良い銃はバランスが良くて綺麗です。
安全に、スムーズに、ルールを守って進行 されるように見ては居ますが、 何も問題無く、100点満点です。
近くて遠きは男女の仲、 遠くて小さいのは的紙の黒点、 40発を黒点に打ち込めば優勝できるかも?
大会の前後は事務局長の責任です、 会当日は各スタッフが進行して下さいますので 射撃に専念できます。
小さな黒点の更に中心付近に10発を打ち込めば 弾痕が重なって採点に苦労致します。 「もう少し散らしてうってよぅ・・」